蔵王中央ロープウェイ
山形県 / 運営: 蔵王中央ロープウェイ
基本情報
- 料金
- 往復 大人2,400円・小人(小学生)1,200円(片道1,300円/650円)。幼児は大人1人につき1名無料
- 営業時間
- 8:30〜17:00(4/1〜10/31)、11月以降は期間により8:30〜16:00/16:30/17:00と変動。15分間隔(混雑時臨時運転)
- 営業期間
- ほぼ通年運行(例年春・秋に数週間の整備点検運休あり。2026年は5月上旬〜5/29運休・5/30再開の実績。強風・雷・停電時は運休)
- 所要時間
- 約7.5分(片道)
- 全長
- 1,787m
- 高低差
- 524m
- アクセス
- 山形駅から蔵王温泉行きバス約40分、蔵王温泉街の温泉駅から乗車
蔵王中央ロープウェイとは
蔵王温泉街の温泉駅から鳥兜山頂の鳥兜駅まで、全長1,787m・高低差524mを7分30秒で結ぶ101人乗りの大型ロープウェイである。蔵王観光開発が運営し、4人乗りの蔵王スカイケーブルとともに蔵王中央エリアへの足を担う。山上からは蔵王温泉街と山形盆地を一望し、周辺にはドッコ沼など散策スポットが点在。夏でも涼しい高原歩き、秋の紅葉、冬のスキーと季節ごとに楽しみが変わる。運賃は往復大人2,400円・小学生1,200円(片道あり)。営業時間は4〜10月が8時30分〜17時、11月以降は期間により変動するほか、例年春と秋には数週間の整備点検運休が挟まる(2026年は5月末まで運休し5月30日に再開)。15分間隔運行だが、強風や雷の際は運休するため、冬季は特に当日の運行状況確認を勧めたい。山形駅から蔵王温泉行きバスで約40分、温泉街のバスターミナルから温泉駅までは徒歩圏内。湯めぐりと組み合わせやすい立地である。
地図
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