蔵王ロープウェイ
山形県 / 運営: 蔵王ロープウェイ
基本情報
- 料金
- 地蔵山頂駅まで 往復 大人4,400円・小人2,200円 / 樹氷高原駅まで 往復 大人2,200円・小人1,100円
- 営業時間
- 山麓線 8:30〜17:00、山頂線 8:45〜16:45(変更の場合あり)
- 営業期間
- 通年運行(天候による運休あり)
- 所要時間
- 約17分(片道)
- 全長
- 3,606m
- 高低差
- 793m
- アクセス
- 山形市蔵王温泉。山形駅から蔵王温泉行きバス
蔵王ロープウェイとは
蔵王温泉から蔵王山麓駅・樹氷高原駅・地蔵山頂駅の3駅を、山麓線(全長1,734m)と山頂線(同1,872m)の2区間乗継ぎで結ぶ索道。最大の名物は冬の樹氷で、アオモリトドマツが着氷と雪で異形に育つ「スノーモンスター」の群れの真上を渡る空中散歩は蔵王ならではの体験。夏から秋は地蔵山頂駅前に鎮座する蔵王地蔵尊への参拝や、熊野岳方面へと続く稜線歩き、眼下の雲海と紅葉が見どころとなり、夏季には夜間運行イベントが催されることもある。運賃は地蔵山頂駅まで往復大人4,400円・小人2,200円、樹氷高原駅までなら往復大人2,200円・小人1,100円。営業は山麓線8:30〜17:00、山頂線8:45〜16:45が基本(変更の場合あり)。山頂部は真冬に氷点下二桁まで冷え込むため、樹氷見物でも完全防寒が必須。アクセスは山形駅から蔵王温泉行きバスが便利で、公式サイトに時刻表への案内がある。樹氷シーズンの週末は特に混み合うため、午前の早い時間帯に上がるのが快適だ。
地図
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