湯沢高原ロープウェイ
新潟県 / 運営: 湯沢高原
基本情報
- 料金
- 往復(パノラマパーク利用券=やまびこリフト・アルプの里入園込)大人3,500円・シニア(65歳以上)3,000円・小学生以下1,700円(3歳以下無料)。片道券はトレッキング湯沢方面通行可能時のみ販売
- 営業時間
- 8:40〜16:40・毎時00/20/40分発(上り最終16:20、混雑時随時運行)
- 営業期間
- ほぼ通年。2026年グリーンシーズン=4/25〜5/6・5/30〜11/15(4/13〜24・5/7〜29は整備休業)。冬季はスキー場として営業
- 所要時間
- 約7分(片道)
- 全長
- 1,304m
- 高低差
- 500m
- アクセス
- JR越後湯沢駅西口から徒歩約8分
湯沢高原ロープウェイとは
越後湯沢温泉街の外れから標高約1,000mの湯沢高原を一気に結ぶ観光ロープウェイで、定員166人のキャビンは単一フロア式として世界最大級を誇る。バス2台分ほどの巨大なゴンドラが全長1,304m・標高差約500mを約7分で上り、眼下には温泉街と魚沼の山並みが広がる。山頂は高山植物園「アルプの里」を中心としたパノラマパークで、夏はロックガーデンの山野草、秋は紅葉と季節ごとの彩りが楽しめる。運行は8時40分から16時40分まで毎時00・20・40分発(上り最終16時20分)。料金はやまびこリフトとアルプの里入園の付くパノラマパーク利用券制で、大人3,500円・シニア3,000円・小学生以下1,700円、3歳以下は無料である。ほぼ通年営業だが、2026年は4月25日〜5月6日と5月30日〜11月15日がグリーンシーズンで、春に点検休業期間が挟まる。冬はスキー場のゴンドラとして働く。山麓駅はJR越後湯沢駅西口から徒歩約8分と新幹線駅至近で、湯上がりの散歩がてらでも訪ねやすい。
地図
📍 Googleマップで開く「近くの宿を探す」は広告です。じゃらんnet の検索結果が開き、そこから予約があると当サイトに紹介料が入ります(お客様のお支払い額は変わりません)。
現地で「集める」なら、アプリで。
iOSアプリ「ロープウェイ図鑑」は、実際にロープウェイを訪れて GPS チェックインすると図鑑が埋まっていく無料の収集アプリです。湯沢高原ロープウェイに行ったら、アプリでチェックインしてスタンプを集めましょう。
App Store で無料ダウンロード料金・営業時間などは変動します。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(データ確認日: 2026-07-16)