みつまたロープウェイ休業中
新潟県 / 運営: プリンスホテル
2026年度グリーンシーズン(夏期営業)の休止を公式発表(2026年4月21日付案内。かぐらサマーゲレンデ・かぐら第1高速リフト登山営業・和田小屋宿泊と一括休止)。次のグリーンシーズン営業は「決まり次第告知」。冬季スキーシーズンの営業は休止対象外で例年どおり見込み。2026年7月確認
最新の運行状況は 公式サイト でご確認ください。
基本情報
- 所要時間
- 約3分(片道)
- 全長
- 823m
- 高低差
- 251m
- アクセス
- 上越新幹線越後湯沢駅東口から路線バス約20分、関越道湯沢ICから国道17号で約10分
みつまたロープウェイとは
かぐらスキー場の玄関口として、山麓・三俣地区のみつまたステーションからみつまたエリアのゲレンデへと上がる定員121人の大型ロープウェイである。全長823m・高低差251mをわずか約3分で結び、冬は5月まで滑れることで知られるかぐらエリアの玄関口として大量輸送を担う。みつまた・かぐら・田代の3エリアが連なる広大なスキー場の入口にあたる存在だ。例年のグリーンシーズンには、スノーマットで夏スキーができる「かぐらサマーゲレンデ」や登山客向けに土休日を中心とした観光運行が行われてきた。しかし2026年度は、4月21日付の公式案内でサマーゲレンデ・登山リフト営業などとともに夏期営業の休止が発表されており、夏から秋に観光目的で乗車することはできない。次のグリーンシーズン営業は「決まり次第告知」とされ、冬季のスキー場営業は別枠で例年どおり見込まれる。訪問を計画する場合は必ず公式サイトで最新の運行状況を確かめたい。山麓へは上越新幹線越後湯沢駅東口から路線バスで約20分である。
地図
📍 Googleマップで開く料金・営業時間などは変動します。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(データ確認日: 2026-07-16)