摩耶ロープウェー
兵庫県 / 運営: 株式会社こうべ未来都市機構
基本情報
- 料金
- ロープウェー 片道 大人450円・小人230円 / 往復 大人780円・小人390円(ケーブル併用全区間 往復 大人1,560円)
- 営業時間
- 季節・曜日で変動(基準は10:10〜17:30、夏季や金土日祝は終発21:00等の延長運行あり)
- 営業期間
- 火曜定休(祝日の場合は翌平日)。天候による臨時運休あり
- 所要時間
- 約5分(片道)
- アクセス
- 摩耶ケーブルで虹の駅へ上り、ロープウェーに乗継いで星の駅(掬星台)へ
摩耶ロープウェーとは
摩耶ロープウェーは神戸・摩耶山の虹の駅と山上の星の駅を約5分で結ぶ索道で、摩耶ケーブルとあわせて「まやビューライン」を構成する。星の駅前に広がる掬星台は「手を伸ばせば星が掬えそう」が名の由来とされる展望広場で、神戸市街から大阪湾岸まで広がる夜景は日本三大夜景の一つに数えられる。掬星台にはハイキング道も通じ、六甲山方面への縦走拠点にもなる。運賃はロープウェー単体で片道大人450円・小人230円、往復大人780円・小人390円。ケーブルと通しの全区間は片道大人900円、往復大人1560円である。運行は季節・曜日で変動し、夏季は終発21時まで延長されるなど、金土日祝や夏は夜景観賞に対応した夜間運行がある。毎週火曜が定休(祝日の場合は翌平日)。夜景目的なら延長運行日を選び、日没前に上って夕景から夜景への移ろいを掬星台で待つのが定番だ。市街地から摩耶ケーブル駅へはバス便があり、ケーブルとロープウェーを乗り継いで山上へ向かう。
地図
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