立山ロープウェイ
富山県 / 運営: 立山黒部貫光
基本情報
- 料金
- アルペンルートの通し運賃に含まれる(区間単独運賃は公式サイトの運賃検索で要確認)
- 営業時間
- アルペンルートの季節ダイヤによる(時刻表は公式で要確認)
- 営業期間
- 例年4月中旬の全線開通〜11月30日。12月〜翌春は冬季全面閉鎖
- 所要時間
- 約7分(片道)
- 全長
- 1,700m
- アクセス
- アルペンルート内区間(大観峰〜黒部平)。富山側は立山駅、長野側は扇沢から乗り継ぎ
立山ロープウェイとは
立山黒部アルペンルートの核心部、標高2,316mの大観峰と黒部平の間を約7分で結ぶ空中区間。雪崩の多発地帯ゆえ支柱を一本も立てないワンスパン方式を採り、全長約1.7kmは同方式として日本一の規模を誇る。ゴンドラはさながら動く展望台で、眼下に黒部湖、正面に後立山連峰の稜線が広がり、タンボ平が一面の錦に染まる10月前後の紅葉期は一年で最も車窓が華やぐ。黒部平からはケーブルカーが黒部湖畔へ続き、黒部ダム観光に接続する。大観峰側は駅の展望台から黒部側の大観が楽しめ、乗継ぎ待ちも退屈しない。アルペンルート自体が例年4月中旬に全線開通し11月30日で営業終了、冬季は全面閉鎖となる季節限定の乗り物である点は要注意。きっぷはルートの通り抜け利用が基本で、区間単独の運賃は公式の運賃検索で確認したい。ハイシーズンは乗継ぎ各所で待ち時間が伸びるため、WEBきっぷでの事前手配が確実な選択。紅葉期の週末はことに混み合うので、朝早い時間帯の通過を計画したい。
地図
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