新穂高ロープウェイ
岐阜県 / 運営: 奥飛騨観光開発
基本情報
- 料金
- 第1・第2連絡 往復 大人3,800円・小人1,900円 / 片道 大人2,400円・小人1,200円(下りは3日間有効)
- 営業時間
- 季節別時刻表制(第1が毎時00分・30分発、第2が毎時15分・45分発が基本。時刻表は公式で要確認)
- 営業期間
- 通年営業(年1〜2回の点検休業・悪天候運休あり)
- アクセス
- 奥飛騨温泉郷新穂高温泉。高山駅・平湯温泉方面からバス、新穂高温泉駐車場(800円/6時間)ほか
新穂高ロープウェイとは
北アルプス・穂高連峰の懐、奥飛騨温泉郷新穂高温泉と標高2,156mの西穂高口駅を第1・第2の2本の索道で乗り継いで結ぶ山岳ロープウェイ。第2ロープウェイには日本唯一の2階建てゴンドラが走り、山頂駅の展望台に立てば西穂高岳や槍ヶ岳など3,000m級の峰々が眼前に連なる。夏の雲上の涼、秋の錦繍、冬は山頂駅前の千石園地に雪の回廊が現れる豪雪の白銀世界と、通年営業だからこそ四季それぞれの表情に出会えるのが強み。西穂山荘方面への登山口としての顔も持つ。運賃は2本連絡の往復で大人3,800円・小人1,900円、片道は大人2,400円。ダイヤは季節別で、第1が毎時00分・30分発、第2が毎時15分・45分発が基本形。山麓と山頂の気温差は6〜10℃ほどあるため、真夏でも上着を一枚忍ばせたい。駐車場は6時間800円からと利用しやすい。強風時は天候にかかわらず運休することがあるので、乗車前に公式サイトで運行状況の確認を習慣に。
地図
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App Store で無料ダウンロード料金・営業時間などは変動します。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(データ確認日: 2026-07-15)