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寒霞渓ロープウェイ

香川県 / 運営: 小豆島総合開発

基本情報

料金
期間制 往復 大人2,340円・小人1,170円(11月は2,700円、冬期は2,160円)/ 片道 大人1,300円(期間により変動)
営業時間
おおむね8:30〜17:00(秋は8:00始発、冬は16:30終発)。12分間隔・多客時増発
営業期間
年中無休(設備更新工事・点検運休あり、公式営業カレンダー要確認)
所要時間
約5分(片道)
アクセス
小豆島・草壁港から山麓こううん駅へ無料シャトルバス約11分(季節運行)

寒霞渓ロープウェイとは

寒霞渓ロープウェイは小豆島の景勝地・寒霞渓の山麓こううん駅と山頂駅を約5分で結ぶ索道である。寒霞渓は約1300万年前の火山活動が生んだ奇岩と断崖の渓谷で、日本三大渓谷美の一つに数えられ、ゴンドラは奇岩群のあいだを縫うように上る。渓谷と瀬戸内海を同時に見渡せる眺望が持ち味で、特に11月の紅葉期は全山が錦に染まり圧巻だ。料金は期間制で、通常期は往復大人2340円・小人1170円、紅葉期の11月は往復大人2700円、冬期は往復大人2160円となる。運行は概ね8時30分から17時(10月21日〜11月30日は8時始発、12月21日〜3月20日は16時30分終発)で12分間隔、多客時は増発される。年中無休だが設備更新工事や点検で運休する場合があり、公式の営業カレンダー確認が安全だ。草壁港からこううん駅へは季節運行の無料シャトルバスが便利。紅葉最盛期はかなり混み合うため、朝一番の便を狙うのが混雑回避に有効である。

地図

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料金・営業時間などは変動します。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(データ確認日: 2026-07-15)