火の山ロープウェイ営業終了
山口県 / 運営: 下関市
1958(昭和33)年開業の火の山ロープウェイは、2024年11月10日の運行をもって66年間の営業を終了(下関市公式で確認、2026-07)。後継のパルスゴンドラ(8人乗りゴンドラ計8台・常時運行方式)を2026(令和8)年度以降に整備予定と市の広報に記載があるが、供用開始時期・運行時間は検討中
跡地整備・後継施設の最新情報は 公式サイト でご確認ください。
基本情報
- アクセス
- 山頂へは火の山パークウェイ(無料)を車で上がり立体駐車場を利用(下関市公式の案内)
火の山ロープウェイとは
関門海峡を見下ろす火の山の山麓と山頂を結んでいた下関市営の索道で、1958(昭和33)年の開業から66年にわたり親しまれたが、2024年11月10日の運行をもって営業を終了した。市はゴンドラ2基の民間への無償譲渡公募まで進めており、施設としてのロープウェイは事実上の廃止である。背景には火の山地区全体を再編する「光の山プロジェクト」があり、2025年11月にアスレチック、2026年4月には展望施設ヒノヤマリングが開業するなど山頂一帯の再整備が段階的に進む。後継としてパルスゴンドラ(8人乗りのゴンドラ計8台が常時運行する方式)を2026年度以降に整備する計画が市の広報に示されているが、供用開始時期や運行時間は検討中である。狼煙台に山名が由来する火の山は古くから海峡防備の要衝で、関門橋と海峡を行き交う船を望む海景・夜景の名所であることは変わらない。現在は無料開放の火の山パークウェイを車で上がり立体駐車場を利用する。訪問前は下関市の公式サイトで工事や施設開業の最新状況を確認したい。
地図
📍 Googleマップで開く料金・営業時間などは変動します。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。(データ確認日: 2026-07-16)